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画家・泉谷淑夫のオフィシャルサイト

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【美術鑑賞への誘い】
丸5年休むことなく続いた『Gallery -暦-』に代わって、今月から新しいブログの企画『美術の散歩道』が始まります。
『美術の散歩道』は、私が岡山大学で初めて出した一般教養科目の名称で、当時は抽選ではなく希望制でしたので、多い時には受講生が300人を超えるほどでした。人数は多くてもこの科目に興味のある学生が来ていたので、授業は毎回熱く盛り上がりました。
作品紹介と鑑賞は、当時でも珍しい手差しのスライド映写機での投影という極めてアナログな手法によるものでしたが、それがまたこの授業のカラーにもなっていたのです。扱う対象は名画ばかりでなく、マンガやアニメなどのサブ・カルチャーを含む美術全般だったこともあり、まさに散歩しながら美術の色々な面を発見していくという内容でした。
やがて『美術の散歩道』は『美術鑑賞入門』と名称を変え、パソコンのスライドショーによる授業へと進化?し、今へとつながっていくのですが、今回新しい企画を始めるにあたり、あえて『美術の散歩道』のテイストを復活させてみようということになったのです。つまり学術的な深入りはできるだけ避け、色々な美術を対象として、知識よりも知力を皆さんと共に磨いていこうという趣旨です。
よろしくお付き合いください。

泉谷淑夫

【New】2022年7月 の 美術の散歩道

第39回「文字なし絵本の世界3 絵のみで伝える深い世界」

写真1『フリーフォール』

文字なし絵本シリーズの第3弾をお届けします。
以前紹介した、デイヴィッド・ウィーズナーの3冊と、ショーン・タン、ペーター・ヴァン・デン・エンデの、特別な文字無し絵本を紹介します。
泉谷画伯が選りすぐりの5冊と評するこれらの文字無し絵本、その出会いのストーリーと共にお楽しみください。

「第39回 文字なし絵本の世界3 絵のみで伝える深い世界」

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