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初エッセー集「二兎追流」が山陽新聞で紹介されました!

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約 4 分

こんにちは。管理人の ふぅ です(^^)

今日は、泉谷画伯の初エッセー集

『二兎追流』(にとおうりゅう)を、山陽新聞で紹介された記事とともにご紹介します!


泉谷淑夫画業50周年記念エッセー
二兎追流
たくさんの幸運と出会いの中で〜

そして絵を描きながら美術教育に取り組むという
「二刀流」ならぬ「二兎追流」人生が始まり、
私はこの道を歩み続けた。

タイトルにもある通り、半世紀にわたる泉谷画伯の画業について、
第1章 書き下ろしエッセー
第2章 ギャラリー暦
第3章 年賀状デザイン
の、三章から絵と文章両方を合わせて楽しめる内容になっています。

ここも絵画と文章での表現を得意とする、泉谷画伯の「二兎追流」ですね(^^)

中でも画伯ご自身の言葉で綴られた書き下ろしエッセー25編はとても興味深い内容でした。
面白く、しかも結構赤裸々な内容にドキドキしながらあっという間に読み進んでしまいました笑
エピソードは幼少期の「”爺”は現れなかったが」から始まり、最後の岡大ラストイヤーの「”爺”はやはりいた」で結ばれています。

”爺”ってだれ?気になりますよね〜(≧∇≦)!

この謎を解くためにも、この本を購入されてもいいのではないでしょうか笑

もちろん、どうして「二兎追流」の人生を歩むようになったのか、詳しいエピソードも、ギャラリー暦の解説でもおなじみの軽妙な語り口から描かれます。

中でも、絵を描くことが得意だった泉谷少年は、やがて画家と教師という、「二兎追流」人生を歩んでいくのでいくのですが、どうしてその道を歩むようになったかという一筋縄では語りきれないエピソードを彩る、たくさんの人々と出会いの物語も、この本の魅力の一つとなっていると思います。

この本は、実は目標や夢を実現していくという泉谷画伯のサクセスストーリとして読むこともできますが、その中でも多くの人との出会いがあり、そのひとりひとりから受け取ったものを大切にしてきた画伯だからこそ、このエッセー集は出来上がったのではないかなと、感じました。

読後に、あたたかいものが胸の内に残るような、そんな作品でした(^^)

泉谷ファン必携の一冊、

ぜひ読んでみてください(^^)

「二兎追流」は、全国の書店でお求めいただけますし、

ブログのお問い合わせからもお申し込みいただくことができます。

※お申し込み方法は、このページの下をご覧ください。

 

ここからは、山陽新聞の記事と、泉谷画伯のメッセージをご覧ください!

このたび岡山大学定年退職を機に、画業50周年を記念した初のエッセー集を日本文教出版より刊行しました。

タイトルは『二兎追流-たくさんの幸運と出会いの中で-』です。「二兎追流」は私の造語で、今はやりの「二刀流」にかけた言葉です。読み方は「にとおうりゅう」です。絵画の制作活動と美術教育を並行して進めてきた私の半生の生き様を集約した言葉です。そして「二兎追う者は一兎をも得ず」ということわざを自戒として込めています。

内容は私の半生を書き下ろしの25のエピソードにまとめたものが中心です。各エピソードには貴重な写真も添えられているので、皆さんに楽しんでいただけると思います。エピソードの他にホームページのブログ『ギャラリー暦』の抜粋12編と、年賀状デザインの紹介12編が収録されていますので、合わせて読んでいただければ幸いです。

泉谷淑夫

 

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