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レオナルド・ダ・ヴィンチの「謎」にスポットを当てると…

こんにちは。管理人の ふぅ です♪

7月も「美術の散歩道・第3回」をお届けします(^^)

第3回「レオナルドの謎」

今回は、レオナルド・ダ・ヴィンチと、彼の作品にまつわる「謎」へとスポットが当てられています。

美術の散歩道のテキストを読んでいて、
確かに、レオナルドと彼の作品について、
わからないこと「謎」がたくさんあることだけはわかっているなぁと気づきました(^^)

「モナ・リザ」「最後の晩餐」そして最近ニュースにもなった
「サルバドール・ムンディ(救世主)」まで
さらには、
ルネサンス時代の巨匠ラファエロ作品との関係性や、
デュシャンの「L.H.O.O.Q.」でも紹介した前衛美術とレオナルドにまつわる新しい視点など
時代や様々な価値観を自由に行き来しながら
いまだからこそ、明らかになるかもしれない
レオナルドの「謎」について
様々な考察が展開していく内容とても興味深かったです。

もしレオナルドがこれを読んだ

「いいね👍」してくれるかどうかは謎ですが笑

謎ばかりの人物で、謎ばかりの作品でも、
オークションで史上最高価格を出したり

完成作品が崩壊しても後世では誰もが知っている作品になったり

完成作品がごく少数でも、間違いなく彼は巨匠と呼ばれていたり

そんな常識を覆すエピソードの数々を目の当たりにしたら

もっとみんな思うように自由にやったらいいんじゃないの?って

レオナルドに言われているような、背中を押されているような

そんな気分になってきました!

その自由自在な存在感が、まさに巨匠たる所以の一つなのでしょう。

とはいえやっといま、私たちがレオナルドに追いついてきたのかもしれません。

そんな時代に生まれた幸福を感じながら
お楽しみいただけたらと思います(^^)

美術の散歩道 第3回「レオナルドの謎」

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