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画家・泉谷淑夫のオフィシャルサイト

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新たな風をまねいて。

こんにちは。管理人の ふぅ です♪

今月も「美術の散歩道・第5回」をお届けします(^^)

第5回「西洋における風景の発見」

毎月一日は、恒例の「美術の散歩道」がアップされる日ですが、
今朝は、泉谷淑夫オフィシャルサイトから、
ニュースをたくさんお届けしています。

まずは、本日9月1日より、ホームページをリニューアルしました!

そして、こちらのお知らせでは、作品が表紙を飾った羊の総合誌『シープジャパン106号』に、泉谷画伯が寄稿した「羊の画家」のモノローグも掲載しています。

リニューアルでは
スマートフォンでも見やすいホームページに進化したのはもちろんですが、
2008年からスタートし、蓄積され続けている膨大な「泉谷淑夫の不思議な世界」の物語との、新たな出会いの機会となるような、そんなたくさんの扉を仕掛けました(^^)

絵画の中に描かれ、たくさんの風をまねいた窓のように。

今月の美術の散歩道では、「西洋における風景の発見」と題し、
北方ルネサンスの画家たちが、絵の中に描いた窓にスポットを当てます。

前回に引き続き、ヤン・ヴァン・エイクの作品も登場します。
今回は兄弟で完成させた「ゲントの祭壇画」に描かれた窓をじっくりと鑑賞していきます。

鑑賞の最後には、窓を描いた泉谷画伯の作品《風の神話》も登場します。

絵画の中に描かれた小さな小さな窓、
正直なところ、今まで絵画を鑑賞してきた中で「窓」にそれほど注目したことはありませんでした。
今回、画家たちが窓に描いた景色の魅力に触れるうちに、
これらがこれから、どのように進化していくのだろう?と興味がむくむく湧いてきたところです(^^)

それでは、今月の「美術の散歩道」へどうぞ。

美術の散歩道 第5回「西洋における風景の発見」

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