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画家・泉谷淑夫のオフィシャルサイト

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芸術の秋に。絵画鑑賞への誘い

こんにちは。管理人の ふぅ です♪

「美術の散歩道・第6回」をお届けします(^^)

第6回「画中の風景が発する雰囲気について」

新しいホームページがオープンして、あっという間に1ヶ月が経っていました。
お楽しみいただけているでしょうか?!

そして、今月も泉谷画伯のお知らせがたくさんあります♪

まずは、毎月一日に更新の、「美術の散歩道」のご案内から(^^)

「画中の風景が発する雰囲気について」というタイトルで、
前回の、絵画の中に精密に描かれた室内からのぞむ風景に続き、
今月は、宗教画として親しまれている絵画に描かれた屋外の風景を鑑賞します。

宗教画といえば
聖書の中の主題に沿って、主役となるのは神や聖人であることが多い印象なのですが、今回登場する、ベッリーニとその弟子のジョルジョーネの作品は、なるほど、現代の目で見ると、これはもはや風景画なのでは?!と思ってしまうような、ユニークな作品が登場します。

個人的には、細密に描かれた背景の魅力に触れることのできる貴重な体験となりました(^^)

そういえば、大学で西洋絵画を学び始めた頃、
姿やアイテム、エピソードなどから聖人の姿を見分けることに夢中になっていましたが、(例えば、《聖なる寓意》の中に出てくる矢が体に刺さっている人物は聖セバスティアヌス、とか。)

確かにその背景については、
想像を超えて壮大だったり精密に描かれていた印象はありますが、
そこまでは当時の私にはキャパオーバーだったのか、はたまた興味が無かったのか…
気になるけれど手付かず、の領域でしたので
泉谷画伯の「風景って楽しい」につながる今回のレクチャーで
思いの外たくさん得るものがありました。

そして今回の散歩道ではもう一つ
「雰囲気」というキーワードが登場します。

「雰囲気」を感じられる、

その一言で、私は絵画とつながるセンサーがピピピッと活性化したような気がしたのですが笑

ぜひ、みなさまも、「雰囲気」をお好きなようにキャッチして、今月の「美術の散歩道」お楽しみいただけたらなぁと思います(^^)

それでは、今月の「美術の散歩道」へどうぞ。

美術の散歩道 第6回「画中の風景が発する雰囲気について」

そして、もう一つのお知らせは、

美しい驚き 泉谷淑夫の世界 チラシ・表

いよいよ今月の17日から、
静岡の池田20世紀美術館で
泉谷画伯の大規模な展覧会が開催されます!

さらに、もう一つ展覧会のご案内です。
2019年11月20日(水)〜26日(火)まで、
横浜高島屋で個展、「画業50年 美しい驚き 泉谷淑夫展」が開催されます。

こちらの展覧会では、ホームページのトップに現れる
宇宙飛行士の大作「白昼夢」も展示されます。

遠方の方は、2つの展覧会の日程を合わせて足を運ぶのも良いかもしれません(^^)♪

芸術の秋に。お家で、お出かけして、

絵画鑑賞のお誘いでした。

ぜひ、ご来場ください。

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