こんにちは。管理人の ふぅ です♪
「美術の散歩道・第76回」をお届けします(^^)
毎日暑いですね!
とはいえ、まだ7月が終わったばかり、というのが驚きでもあるのですが。
今日から8月です。
先月から鳴き始めた蝉や、
夏休みの子どもたちの、
元気な声が聞こえてくるたび、
その元気を分けてほしくなります。
よろしければ涼しいお部屋で、しばし絵画鑑賞にお付き合いください(^^)
さて、今月の美術の散歩道の見どころは
アルフォンス・ミュシャと鏑木清方、
東西の縦長美人画を並べてご覧いただけること。
それぞれの作家、それぞれの作品を別々に見かけたことは何度もありましたが
二人の描いた美人画を並べて見る機会は意外になかったかもしれません。
並んだ絵を何度も見ながら、ミュシャの描いた女性たちも美人画に分類されてもよいことに
あらためて気づきました。
縦長の絵には、ジャポニズムの影響があったことなどにも
ミュシャ独自の美人画への挑戦があったのかな?!などと想像しています。
ミュシャの代表作《ジスモンダ》が登場するように
鏑木清方のあの《築地明石町》ももちろん登場します。
《築地明石町》3部作ということで、今回3点ともご覧いただけるのですが
せっかくなので、3幅の美人も並べて見たくなり並べてみました。
この3美人の横に、どの美人画が登場するのか、こうご期待!



清方の3人の美人を見ていると、ひととき暑さを忘れて見入ってしまいました(^^)
第76回『 マイ・コレクション/ 絵ハガキ その8 〜著しく縦長のもの②〜』


