こんにちは。管理人の ふぅ です♪
「美術の散歩道・第85回」をお届けします(^^)
5月になりました。
温度差が大きい今日この頃。体調にはくれぐれもお気をつけて。
元気だからこそ、楽しく遊べる、行きたいところに行けるのだというあたりまえのことを
実感する毎日です(^^)
さて、今回の美術の散歩道は、泉谷画伯のマイコレクションの4回目をお届けします。
トリや鯉、イノシシの根付が登場するのですが、
ナマズだと思っていたものが、鯉でした!笑
やはり、鯉のぼりにもみられるように、出世や長寿の縁起物として鯉の方が人気があるかな、
などと想像をめぐらしています。
前回のイントロでも紹介しましたが、
下から見るアングルの魅力が、どの根付にも詰まっていました。
通常の彫刻作品では、下からもじっくりと見る機会はめったにありませんが、
根付は下から見た時にこそ発見できる、作者の創作の秘密のようなものが詰まっているようで
ぜひいつもは見れない角度からの姿にも注目してみてくださいね(^^)
下からの魅力を案内しましたが、
やはりいちばんのお気に入りは、イノシシ(ウリボウ?)の正面や、おしりから見るアングルも魅力的で

愛らしさとこだわりがせめぎあっています。
ゴールデンウィークという方も、お休み関係ない方も(私もこちらです)、
今月の美術の散歩道、ぜひのぞいていってください。
泉谷画伯からのお知らせ、陽のあたる岡の展覧会情報もありますよ(^^)/

